【新聞ウォッチ】日産・志賀COO、オットト…!?

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【新聞ウォッチ】日産・志賀COO、オットト…!? 全 2 枚 拡大写真

気になるニュース・気になる内幕…今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

2005年6月1日付

●顔:「ルマン24時間」挑戦計画を率いる林義正さん(読売・2面)

●三菱ふそう社長交代 後任にブルストラー氏(読売・8面)

●米自動車業界気遣い無用、ロックフェラー米上院議員、トヨタ「支援発言」に反論(読売・9面)

●格安のアルコールでも走る「併用車」ブラジルで人気(朝日・12面)

●トヨタ11万台リコール(毎日・29面)

●チェコ工場開所、新設ぞくぞく、トヨタ世界へ広く早く、市場席巻にアレルギーも(産経・1面)

●日産ミニバン投入、セレナ、志賀COO「緊張して」「オデッセイ」発売?(東京・8面)

●ソニー退職慰労金、4執行役に7億6100万円(日経・10面)

●三菱自動車、5月の販売台数前年上回る(日経・11面)

●自動車用鋼板最大20%値上げ、製品への転嫁焦点(日経・11面)

ひとくちコメント

きょうの各紙の紙面構成がおもしろい。トヨタ自動車は、張冨士夫社長らが出席して仏プジョーシトロエングループ(PSA)と合弁で設立したチェコ工場で開所式を行ったが、産経は「トヨタの世界戦略」とセットで1面準トップ。

東京、日経も経済面に写真付きで比較的大きく報じたが、読売、朝日は目立たないほどの小さな記事で、毎日には掲載されていない。もっとも、毎日は三菱ふそうのトップ交代を総合面と経済面に書き分けるほどの異例の扱いである。

だが、各紙ともその2つの話題に負けず劣らず、紙面を賑わせているのが、日産自動車の新型『セレナ』の発表記事。志賀俊之COOのお披露目も兼ねているためでもある。

東京によると、この日、志賀氏は午前の発表で今月発売する軽自動車『オッティ』をホンダの『オデッセイ』と言い間違えたり、筆者も出席した午後の部では「今年度最初の新車」を「今年」と掲示板に流れる文字を読み間違えるなど、緊張する場面も見られたが、それも初舞台での”ご愛嬌”か……。

《福田俊之》

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