GM大宇、チャリティ基金を創設

自動車 ビジネス 企業動向

GM大宇自動車技術は、同社によるチャリティ基金を創設し、従業員の地域貢献活動をさらに促進させるために、全国的なプログラムに着手すると発表した。

このプログラムは、GM大宇従業員チャリティ基金で、恵まれない人々に手を差し延べることを主な目的として設立し、チャリティ活動や地域福祉活動の促進、公共利益の保護およびボランティア組織の支援などを行う。

GM大宇は、これまでにも慈善活動を行っているが、同基金の設立で地域社会貢献に対するニーズの高まりに対応する。

今後、同基金による活動は、GM大宇、大宇・仁川自動車の「ボランティア・プラス」プログラムの設立及び管理運営が中心となる。このプログラムは、従業員の社会貢献活動を促進し、活動に対して報酬を与えることを目的としている。 

また、同基金では、このボランティア・プラス・プログラムを通じ、前年度に50時間以上の社会貢献活動を行ったと正式に認められた従業員個人もしくはグループに対し、25万韓国ウォンの補助金を交付する。

この補助金は、慈善活動、環境保護、文化・芸術およびスポーツ新興、健康・福祉、そして子供の安全対策に関する活動や組織に充てられる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルノー『メガーヌ』EVに改良新型、航続500km・急速充電24分に進化…フロントも刷新
  2. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  3. 日産リーフ NISMO 発売、専用チューニングで走行性能向上…660万1100円から
  4. BMWの新点火技術「Mイグナイト」、今夏から全てのM直列6気筒エンジンに搭載
  5. 日産『マイクラ』新型、英国累計販売10万台目のEVに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る