GM大宇、チャリティ基金を創設

自動車 ビジネス 企業動向

GM大宇自動車技術は、同社によるチャリティ基金を創設し、従業員の地域貢献活動をさらに促進させるために、全国的なプログラムに着手すると発表した。

このプログラムは、GM大宇従業員チャリティ基金で、恵まれない人々に手を差し延べることを主な目的として設立し、チャリティ活動や地域福祉活動の促進、公共利益の保護およびボランティア組織の支援などを行う。

GM大宇は、これまでにも慈善活動を行っているが、同基金の設立で地域社会貢献に対するニーズの高まりに対応する。

今後、同基金による活動は、GM大宇、大宇・仁川自動車の「ボランティア・プラス」プログラムの設立及び管理運営が中心となる。このプログラムは、従業員の社会貢献活動を促進し、活動に対して報酬を与えることを目的としている。 

また、同基金では、このボランティア・プラス・プログラムを通じ、前年度に50時間以上の社会貢献活動を行ったと正式に認められた従業員個人もしくはグループに対し、25万韓国ウォンの補助金を交付する。

この補助金は、慈善活動、環境保護、文化・芸術およびスポーツ新興、健康・福祉、そして子供の安全対策に関する活動や組織に充てられる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  3. 見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
  4. ランチア『ガンマ』新型、「HFインテグラーレ」も復活へ…パリモーターショー2026
  5. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る