GM大宇、チャリティ基金を創設

自動車 ビジネス 企業動向

GM大宇自動車技術は、同社によるチャリティ基金を創設し、従業員の地域貢献活動をさらに促進させるために、全国的なプログラムに着手すると発表した。

このプログラムは、GM大宇従業員チャリティ基金で、恵まれない人々に手を差し延べることを主な目的として設立し、チャリティ活動や地域福祉活動の促進、公共利益の保護およびボランティア組織の支援などを行う。

GM大宇は、これまでにも慈善活動を行っているが、同基金の設立で地域社会貢献に対するニーズの高まりに対応する。

今後、同基金による活動は、GM大宇、大宇・仁川自動車の「ボランティア・プラス」プログラムの設立及び管理運営が中心となる。このプログラムは、従業員の社会貢献活動を促進し、活動に対して報酬を与えることを目的としている。 

また、同基金では、このボランティア・プラス・プログラムを通じ、前年度に50時間以上の社会貢献活動を行ったと正式に認められた従業員個人もしくはグループに対し、25万韓国ウォンの補助金を交付する。

この補助金は、慈善活動、環境保護、文化・芸術およびスポーツ新興、健康・福祉、そして子供の安全対策に関する活動や組織に充てられる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
  3. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
  4. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る