【日産 オッティ 発表】小ささと価格で eK を選びました

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 オッティ 発表】小ささと価格で eK を選びました
【日産 オッティ 発表】小ささと価格で eK を選びました 全 6 枚 拡大写真

7日、日産から3台目の軽自動車となる『オッティ』が発売された。日産では02年よりスズキの『MRワゴン』を『モコ』として販売していたが、今回は三菱の『eKワゴン』がベースとなっている。

【画像全6枚】

日産が軽自動車をOEMで拡充するにあたって、同じスズキではなく、三菱のeKワゴンがベースとなったのはなぜか。日産の軽自動車の商品企画を担当する西垣聡さんに話を聞いた。

「今回eKワゴンをベースとしたのは、モコよりも少し小さいサイズの軽自動車が欲しかったからです。eKワゴンならば立体駐車場に入る全高ですし、収納スペースも豊富に用意されています。このeKワゴンのパッケージングが日産が求めていたものに近かったからです。」

「また、eKワゴンは“ハイトワゴン”タイプでありながらは低価格なので、競争力も高いと思っています。数を多く売りたいと考えていますので、この価格帯は魅力でした」とコメント。

『ワゴンR』ではなく、eKワゴンがベースとなった理由は、パッケージングや価格帯が日産の狙いにマッチしたからのようだ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  5. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る