タカタの高田社長、NHTSA特別功労賞

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タカタは、同社の高田重一郎社長が米国の連邦道路交通安全局(NHTSA)から特別功労賞を受賞したと発表した。部品メーカーが同賞を受賞したのは初めて。

同社はシートベルトやエアバッグ、チャイルドシートなどの衝突時の被害を軽減する安全防止装置を主に生産する部品メーカー。

米国では飲酒運転による交通事故犠牲者低減に向けた交通安全活動「MADDキャンペーン」の運営スポンサーなどを務めており、今回の受賞は同社の製品をはじめとする安全への取り組みが評価された。

NHTSAがワシントンで開催した第19回安全対策車両プログラム会議で、高田社長へ同賞の授与式を行った。

《レスポンス編集部》

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