【XBOX フォルツァ・モータースポーツを試す!】ターザン山田…実車ゆずりのセッティングでモンスター・ランエボを乗りこなす!!

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
【XBOX フォルツァ・モータースポーツを試す!】ターザン山田…実車ゆずりのセッティングでモンスター・ランエボを乗りこなす!!
【XBOX フォルツァ・モータースポーツを試す!】ターザン山田…実車ゆずりのセッティングでモンスター・ランエボを乗りこなす!! 全 4 枚 拡大写真

まずはノーマルで、タイムアタック。ステージはオレの庭、筑波サーキットね。ハイパワーターボ4WDらしい、挙動で積極的に曲げるように操ってやらないと、タイムは出ないね。パワー/ブレーキ/コーナリングといった、要素をいかにメリハリ効かせてコントロールするかがカギってこと。タイム的にも、ノーマルでアタックしたときとほぼ同じぐらいで、これはリアルだよ。

【画像全4枚】

それになんといっても驚いたのが、まわりの風景。筑波ってちょっと古ぼけた感じがしたりするんだけど、それが画面から伝わってくるし、また裏の工場なんてまんま一緒じゃん。ほかのカーゲーでも筑波って入っているけど、どうもきれい過ぎるんだよな。

まぁ、それは置いておいて、お次はランエボをチューン。もちろんセッティングはオレ流でいかせてもらったんだけど、これが細かいし、実際の挙動もそれに合わせて微妙に、そしてリアルに変わる。たとえば、実車ってリヤをトーアウトにすると、真っ直ぐ走らなくてシビアになっちゃうんだけど、それも一緒とは驚いた。アライメント調整で挙動を変えていくのは、ハイパワー4WDの鉄則だからね。

とにかく、ブレーキ/サスペンション/アライメントを細かくセッティングしないとチャンとタイムアタックさせること自体無理。早くタイムアタックしたいのはわかるけど、じっくりと煮詰めてほしいし、走らせる場所ごとに変える必要もあるほどリアルだ。

で、最終的には550psのモンスターランエボで仕上げてみたんだけど、エアロもC-WESTのキットがあってビックリ。もちろんこいつを装着しつつ、カラーリングも好みで仕上げて、世界に1台だけのオリジナルランエボができあがったのはなんだかうれしくなってしまった……。

走らせ方のポイントだけど、たとえば1コーナーで前荷重をかけすぎると、そのまま滑ってコースアウトしちゃうのは、まさにチューニングカーのお約束。だからギリギリまで我慢してブレーキを残して曲がるんじゃなくて、スピードを落とすところはキッチリと落として、パワーを生かした素早い立ち上がりでタイムを稼ぐというのがコツだね。早めにアクセルを開けるようにするといいと思うな。あとは、チューニングカーというのはとにかくスピードが実感以上に出ているから、スピード自体にも注意すること。やればやるほどにタイヤの接地感とかブレーキの効き具合が手に取るようにわかるようになるから、頑張ってみてくれよ。

※ゲーム用レーシングシート「プレイシート」提供
(株)セクトインターナショナル
http://www.playseats.co.jp

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る