【チャイルドシートアセスメント】使用性、過去2番目の低レベル

エコカー 燃費

国土交通省が実施した2004年度のチャイルドシートアセスメントで、使用性評価試験の結果、チャイルドシートアセスメントを開始した2001年度に次ぐ低い水準だった。

使用性評価試験は、チャイルドシートの誤使用を防止する観点から、使用実態を踏まえた取扱説明書などの記載内容、本体表示内容、機構の性能、座席への取付け、乳児/幼児の着座性の5つの評価項目について、標準的なレベルを3点とし、それぞれ5点満点で評価している。

全ての評価項目に渡って3点以上となる優れた製品が7製品あった。評価項目によっては比較的高い評価のものが多かった一方で、評価の低いものも多かった。評価項目の平均が3.3点で、2002、2003年度より悪く、2001年度に次ぐ低い点だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る