【モーターエクスポ05】50台限定のスマートRCRも登場

自動車 ニューモデル モーターショー
【モーターエクスポ05】50台限定のスマートRCRも登場
【モーターエクスポ05】50台限定のスマートRCRも登場 全 3 枚 拡大写真

英国ロンドンのカナリーワーフ(Canary Wharf)で、13日から20日まで開催されたモーターエクスポ2005(Motorexpo 2005)では、発表したばかりの『スマート・ロードスター・クーペ・レーシング(RCR)エディション』が展示されていた。

【画像全3枚】

これは、チューニングメーカー大手のブラバスが、『スマート・ロードスター・クーペ』をチューンナップしたもので、世界で50台の限定モデルという。

スマートRCRエディションは、V6ツイン・ターボ・エンジンを搭載。ボディは、赤いボディに、シルバーのトリディオン・ボディフレームの組み合わせ。内装はすべて手作業で作り込まれており、スポーツシートはアルカンタラのレザーで、赤いボディにふさわしいスティッチが施されている。

また、アルミ製のシフトレバー、ブレーキハンドル、ペダルのほか、パドルシフトのついた3スポークのハンドルに加えて、赤いフロアマットが贅沢な印象をもたらす。イギリスでの乗り出し価格は、1万7295ポンド(346万円)。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る