【フェラーリ FXX 開発】150万ユーロ

自動車 ニューモデル 新型車
【フェラーリ FXX 開発】150万ユーロ
【フェラーリ FXX 開発】150万ユーロ 全 4 枚 拡大写真

顧客テストドライバーが開発に参加するという『FXX』パッケージには、2年間に各地の国際レースレベルのサーキットで開催する走行会が含まれる。フェラーリが主催し、社内技術陣が顧客テストドライバーをバックアップする。

【画像全4枚】

こうした公式イベントのほかにも、顧客テストドライバーはプライベートでサーキットを走ることもできる。自分のFXXの保管場所としてマラネロを選べば、フェラーリがそのクルマをサーキットまで運んでくれる。

FXXの生産は約20台が予定されており、現在、フェラーリ社内の専門委員会により顧客テストドライバーの選定が入念に行なわれているところだという。今年末までに最初のFXXがデリバリーされる予定だ。

FXXとその関連パッケージの費用は合計150万ユーロ(約2億円、税別)。FXXは助手席も利用可能なので、そのユニークなサーキット走行体験を顧客テストドライバーと共有することも可能だ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  2. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  3. 今度は『ハヤブサ』! スズキと『ストリートファイター6』のコラボ第2弾発表、「ジュリ」のもう一つの姿再現
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る