BMWファイナンシャル、最も働きやすい職場賞

自動車 ビジネス 企業動向

BMWファイナンシャル・サービス社は、同社が2年連続で、グレート・プレース・トゥ・ワーク・インスティテュート(最高の職場協会)とソサイエティ・フォー・ヒューマンリソース・マネージメント(人材開発マネージメント協会)が共同で選ぶ「アメリカで最も働きやすい中規模企業」賞を受賞したと発表した。

受賞はサンディエゴで開催された人材開発マネージメント協会の年次総会で授賞式が行われ、その場でBMWファイナンシャルは同賞を受賞した。

BMWファイナンシャルは、選考対象となった従業員数251−1000人の中規模企業の部門で、トップ25に食い込み、今回の受賞となった。

BMWファイナンシャルのエドワード・ロビンソン最高経営責任者は「この賞をいただけたのは非常に喜ばしいことですが、それよりも従業員の満足度、生産性と、忠誠心の高さが我々の経営において顕著だったことこそが、何よりも嬉しい」と述べた。

調査の方法は500社を対象にアンケート形式で実施され、同協会が500社のうちスマート・ピープル経営戦略を用いて、強力な従業員のいる成功した組織を作り上げた、アメリカのトップ25の小企業、中企業を対象に社員意識調査を実施。無作為に配られた社員意識調査をもとに、同協会がランキングを行っている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る