BMWジャパン、再資源化などの実績を公表

エコカー 燃費

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、2005年1月1日に施行された自動車リサイクル法(使用済自動車再資源化等に関する法律)に基づき、2004年度、2005年1月1日−3月31日に実施した使用済自動車再資源化等の状況について公表した。

破砕された廃車から金属類を回収した後に残る樹脂、ウレタン、繊維、金属片等の複合物質(シュレッダーダスト)の実績再資源化率は53%だった。払渡しを受けた再資源化等預託金額は507万4130円、再資源化等に要した費用の総額は2329万9896円に上った。

他方、エアバック類の実績再資源化率は95%を達成した。再資源化等預託金額は23万9330円、再資源化等に要した費用総額は19万7183円だった。

BMWジャパンでは引き続き、使用済自動車の再資源化等の確実かつ効率的な実施のため、一層の取り組みを推進していく。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. NEXT-FORMULA-PROJECT、プロトタイプ車両を初公開へ…モータースポーツフォーラム 2026
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る