クルマもドライクリーニングする時代

自動車 ニューモデル 新型車

環境保護の視点からも、水を大量に使った洗車は避けたいと思う人も多いだろう。そんな環境保護重視のドライバーのために、水を使わずにクルマの汚れを落とすスプレーが開発された。

イギリスのインテキスト・ソリューションズ(Intext Solutions Ltd.)が開発した『ドライ・ウォッシュ』(DryWash)ならば、スプレーを汚れた部分に吹きかけて、布でこするだけで、汚れを落とすことができる。

泥などのこびりついた汚れも落とすことができる。さらに、専用の布で磨けばワックスをかけたような仕上がりになるという。スプレー1缶と専用の布2枚のセットで、価格は11.75ポンド(2350円)。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る