ステップワゴン 対 セレナ、初期受注は互角?

自動車 ニューモデル 新型車
ステップワゴン 対 セレナ、初期受注は互角?
ステップワゴン 対 セレナ、初期受注は互角? 全 2 枚 拡大写真

5月下旬に相次いで発売されたホンダと日産自動車の箱型ミニバンの初期受注状況が注目されているが、ホンダは6月29日、『ステップワゴン』の1カ月間の受注が2万台に達したと発表した。月間販売目標の2.5倍に相当する。

【画像全2枚】

日産は5月31日に発売した『セレナ』の受注が、発売2週間で約1万2000台になったと発表している。セレナは月間の販売目標が6000台なので、この時点ですでに2倍となっていた。1カ月間では2万台規模に達する見込みで、ボリュームは双方互角となりそうだ。

両モデルは、ホンダが低床プラットホームの採用でボディ寸法を小さくしたのに対し、日産は逆に「ビッグ」を追求した。対照的な商品企画となっただけに、双方の売れ行きに関心が高まっている。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. トヨタ『アクア』、一部改良…「GR SPORT」グレード追加
  5. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る