ステップワゴン 対 セレナ、初期受注は互角?

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ステップワゴン 対 セレナ、初期受注は互角?
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5月下旬に相次いで発売されたホンダと日産自動車の箱型ミニバンの初期受注状況が注目されているが、ホンダは6月29日、『ステップワゴン』の1カ月間の受注が2万台に達したと発表した。月間販売目標の2.5倍に相当する。

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日産は5月31日に発売した『セレナ』の受注が、発売2週間で約1万2000台になったと発表している。セレナは月間の販売目標が6000台なので、この時点ですでに2倍となっていた。1カ月間では2万台規模に達する見込みで、ボリュームは双方互角となりそうだ。

両モデルは、ホンダが低床プラットホームの採用でボディ寸法を小さくしたのに対し、日産は逆に「ビッグ」を追求した。対照的な商品企画となっただけに、双方の売れ行きに関心が高まっている。

《池原照雄》

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