ホンダ シビック 新型、日本はセダン1本

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ シビック 新型、日本はセダン1本
ホンダ シビック 新型、日本はセダン1本 全 2 枚 拡大写真

ホンダ幹部は5日、今秋に全面改良する次期『シビック』について、国内市場向けは4ドアセダンのみの投入とする方針を明らかにした。

【画像全2枚】

1972年にハッチバックを基本モデルとして発売されたシビックだが、日本では伝統の車型がついに姿を消すことになった。セダンのみに絞る背景について「小型のハッチバック市場は『フィット』級が主流となっている」(同幹部)ためという。

シビックは世界で年60万台を生産する同社のワールドカーのひとつ。今回の全面改良ではセダンのほか、3ドアおよび5ドアのハッチバック、さらに2ドアクーペのバリエーションとなる。

このうち、北米はセダンとクーペ、欧州はハッチバックのみと、市場に応じた車種展開を図る。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  4. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る