東洋ゴムも市販用タイヤを再値上げへ

自動車 ビジネス 企業動向

東洋ゴム工業は、国内の市販向けタイヤを近く値上げする方針を明らかにした。市販用タイヤでは、横浜ゴムが4%の値上げを発表しており、東洋ゴムも追随する。

東洋ゴムは市販用タイヤを値上げするのは、原材料の高騰が理由だ。値上げは近く正式に発表する予定で、今秋から実施される。値上げ幅は4%以上となる見通しで、現在最終的な詰めの作業を行っている。

また、自動車メーカー向けに納入しているタイヤについても値上げを要請する。

市販用タイヤ業界は、昨年に値上げを実施したが、その後も原材料が高騰している。このため横浜ゴムが先陣を切って再値上げを発表、東洋ゴムもこれに追随する。今後、住友ゴム工業も値上げを発表する予定で、最大手のブリヂストンの対応が注目される。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る