トヨタと中国版青年会議所が環境保護プログラム

エコカー 燃費

トヨタ自動車と中華全国青年連合会は26日、北京で「中国青年トヨタ環境保護支援プログラム」を共同で創設すると発表した。トヨタは同プログラムに対し、3年間に渡って毎年350万元(約5000万円)、合計1050万元(約1億5000万円)を提供する。

このプログラムは、これからの中国を担う青年層を対象に、環境保護活動の提案を募集し、優秀プロジェクトを選定・助成するもの。具体的には、環境保護の専門家などで構成される選考委員会を設置し、効果、効率性、独創性、実現可能性などを選考基準として、書類選考、現地調査を行い、トヨタ特別賞1件を含め、合計4グレードの11件に対して助成金と日本への研修旅行を提供する。

トヨタ特別賞については、大気・省エネルギーに関する提案を対象とし、トヨタも選定に参画する。トヨタ特別賞以外の10件は、現地の視点を尊重し、公正性を確保する観点から選考委員会が選定し、トヨタは関与しない。

同プログラムは当面3年間の予定で実施し、選定は毎年行う。本年度の選考結果は、来年2月末に発表する予定。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. 日産が新型小型EV『ピクソ』を欧州発表、ルノーと共同開発…航続259km
  3. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  4. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
  5. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る