【愛・地球博】シャトルバスに新しい石油代替燃料「GTL」を供給

エコカー 燃費

豊田通商、昭和シェル石油、ジェイアール東海バス、ロイヤル・ダッチ・シェル・ピーエルシーは、JR東海バスのディーゼルハイブリッドエンジンを搭載した愛知万博シャトルバスに、GTL燃料を供給すると発表した。

GTL燃料は、天然ガスから合成する無色、無臭のクリーンな液体燃料で、これを活用することで排ガス中の窒素酸化物、一酸化炭素などの有害な物質を低減できる効果があり、環境に優しい石油代替エネルギーとして注目されている。

このGTL燃料を万博八草駅と万博会場駅及び通常の営業路線を運行するバスに供給する。今回使用するGTL燃料はシェルがマレーシアのビンツルに持つ商業用GTLプラントから日本へ輸出する。

《レスポンス編集部》

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