ホンダのコンソーシアム参加を共同開発と勘違い

モータースポーツ/エンタメ 出版物

ホンダは、読売新聞が4日付け朝刊で「ホンダ、GM、BMWが燃料電池車で提携へ」との報道について否定するコメントを発表した。

ホンダは、液体水素タンク用充填口の開発と標準化を目的としたLH2コンソーシアム(液体水素コンソーシアム)に参加しているが「これは将来の水素供給形態の可能性の模索の一環であり、燃料電池車の共同開発を目的としたものでは無い」としている。

その上で「燃料電池車の開発において水素供給形態の様々な側面での研究が必要だと考え、コンソーシアムに参加している」としており、以前から参加しているコンソーシアムを共同開発を記者が誤解して報じたとの見方を示した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  3. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  4. メルセデスベンツ『CLA』新型、日本導入記念限定車はAMGパーツ標準…699万円
  5. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  5. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
ランキングをもっと見る