【日産 マーチ マイナーチェンジ】ティーダ採用の新型エンジン

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【日産 マーチ マイナーチェンジ】ティーダ採用の新型エンジン
【日産 マーチ マイナーチェンジ】ティーダ採用の新型エンジン 全 4 枚 拡大写真

日産自動車は、『マーチ』をマイナーチェンジし、25日から発売開始した。

今回のマイナーチェンジでは、フロントグリル、前・後バンパー、リヤコンビランプなどのデザインを変更し、エクステリアの上質感を高めた。インテリアは、シート形状を変更したほか、シートクロスを一新し、ドアトリムクロスを追加するなど質感の向上を図った。

また、ボディカラーにチャイナブルーなど4つの新色を加え、インテリアカラーにも新色アイスブルーを採用した。全12色のボディカラーと3色のインテリアカラーとの組合せの自由度をさらに高め、顧客の幅広いニーズに対応した。

また、メカニズム面では『ティーダ』や『ノート』に搭載した「HR15DE」エンジンを採用した。これに伴って車種体系の見直しを行い、利便装備を充実しながら価格アップうを抑えたグレードとして「12E」、「15E」、「14E FOUR」を設定した。

さらに12SRは、エンジンの更なる熟成、コーナリング時のより高い安定性や空力性能向上を図った。HR15DEエンジンとエクストロニックCVTを組合わせた「15SR-A」もラインアップに加えた。

環境への取り組みでは、2005年基準排出ガス75%低減レベルの認定を受けるとともに、2010年度燃費基準+5%」を達成し、グリーン税制の優遇措置を受けられる。

価格は「15RX」FFが144万9000円。

《レスポンス編集部》

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