【ホンダ シビック 新型発表】シャープな理由はメインターゲットにある

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【ホンダ シビック 新型発表】シャープな理由はメインターゲットにある
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8代目となる新型ホンダ『シビック』(22日発売)のデザインは、セダンとしては非常にスタイリッシュに仕上がっている。フロントウィンドウの傾斜は大きく、全幅が広くなったこともあり、ワイド&ローのプロポーションを手に入れている。

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セダンにここまでスポーティなテイストを盛り込んだのはなぜか。シビックの開発責任者を担当した本田技術研究所 高橋慎一さんに話を聞いた。

「新型シビックの日本でのターゲットユーザーは、今までの『フェリオ』と同じ50代前後の男性です。しかしながら、アメリカでは少し方向転換を図り、30代前後の若い男性をメインターゲットとしております。そういった意味もあり、少しスポーティなデザインに振っています。このデザインなら日本でも、もう少し若い方が興味を示してくれると思っています」とコメント。

現在のシビックのメインマーケットが北米ということもあり、8代目のデザインはアメリカの若者を意識してシャープに仕上げられているのだ。

《岡島裕二》

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