日産、座間事業所に生技センター新設

自動車 ビジネス 企業動向

日産自動車は26日、座間事業所内(神奈川県座間市)に「グローバル生産技術センター」を新設すると発表した。新モデルについて車体プレスから組立工程までの試作と解析を集中して行い、世界レベルでのスムーズな生産立ち上げと品質確保を支援する。

10月に着工、2007年3月に本格稼動させる。建屋面積は約3万平方メートルで投資額は51億円。日産は3カ年計画「日産バリューアップ」(05−07年度)期間中に世界で延べ70モデルの新規生産立ち上げを行う予定。

座間事業所内には現在も海外向け設備用のパイロットプラントがあり、「グローバル生産技術センター」の新設に合わせて集約する。座間事業所の生産技術部門の従業員数は現在930人だが、同センターの稼動後は350人増員される。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. メルセデスベンツ『CLA』新型、日本導入記念限定車はAMGパーツ標準…699万円
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  5. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る