アルファードに、運転席と助手席で異なる画面が見られるカーナビ付仕様

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品

トヨタ自動車は、『アルファードG』、『アルファードV』に、特別仕様車「AS “Limited”」、「AS“Limited・DUAL AVN Special”」、「MS“Limited”」、「MS“Limited・DUAL AVN Special”」を設定し、26日から発売した。

今回の特別仕様車リミテッドは、エアロ仕様の「MS」、「AS」をベースに、シート表皮にアルカンターラを採用し、質感を高めるとともに、デュアルパワースライドドア(挟み込み防止機能・リモコンスイッチ付)、バックドアイージークローザーなど、高級感ある装備を採用した。
 
また、リミテッド・デュアル・AVN・スペシャルは、リミテッドの装備に加えて、富士通テンと共同開発したデュアルAVN(HDDナビゲーションシステム)を特別装備した。このデュアルAVNは、2画面同時表示が可能なデュアルディスプレイ機能を搭載した世界初のナビゲーションシステムで、運転席と助手席で同一画像を見たり異なる画像を見るなど、自由に選択することが可能だ。
 
さらに、従来、走行中には不可能だったナビ操作などが助手席側から行うことができるようになり、ドライバーだけでなく同乗者にも、利便性を高めた。
 
外板色は、ホワイトパールマイカ(オプション)、グレーメタリック、ブラックマイカの3色を設定した。
 
価格はMS“リミテッド・デュアルAVNスペシャルのFFが386万4000円。

《レスポンス編集部》

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