【東京モーターショー05】会期17日間で150万人目標

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターショー05】会期17日間で150万人目標
【東京モーターショー05】会期17日間で150万人目標 全 3 枚 拡大写真

日本自動車工業会は27日、第39回東京モーターショー(乗用車・2輪車)の開催概要を発表した。乗用車・2輪車ショーとしては最後となる今回は、会期を前回(2003年)より4日延長、世界でも最長となる17日間(10月21日−11月6日)とした。

【画像全3枚】

「来場者にできるだけ、ゆったり見ていただきたい」(名尾良泰副会長兼専務理事)との配慮からで、週末は過去最多の3回を組み入れた。会期中の来場者は前回の142万人を上回る150万人を目標にしている。

世界の主要モーターショーではパリサロン(04年)が16日間だったが、これを上回る。東京ショーとしても1968年の第15回ショーに並ぶ最長会期となる。今回のテーマは「“Driving Tomorrow!” from Tokyo みんながココロに描いている、くるまのすべてに新提案」

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  4. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  5. 1250馬力の最速コルベット「ZR1X」、特別色の1台が約4億円で落札…米国価格の13倍
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る