東京海上日動がサンクトペテルスプルグに駐在事務所を開設

自動車 ビジネス 企業動向
東京海上日動がサンクトペテルスプルグに駐在事務所を開設
東京海上日動がサンクトペテルスプルグに駐在事務所を開設 全 1 枚 拡大写真

東京海上日動火災保険は10月1日付で、ロシアのサンクトペテルスブルグに駐在事務所を開設する。同社は今年7月にモスクワに駐在事務所を開設しており、それに続くロシアでの第2番目の拠点となる。

サンクトペテルスブルグといえば、トヨタ自動車が07年12月に新工場を稼働させる土地である。東京海上日動の事務所設置はこれをにらんだもので、日本の損保会社としては三井住友海上保険に次いで2番目。トヨタに続いて関連部品メーカーの新規進出も期待され、これらの顧客に対してサービス体制を強化していこうというわけだ。

「ロシアについては、BRICsの一角で、今後発展が期待されるので、これから力を入れたい」と東京海上日動の広報部。当面は同事務所の主席駐在員はモスクワ事務所の主席駐在員が兼務するが、時期を見て充実させていく予定だ。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  5. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
ランキングをもっと見る