【トヨタF1】山本左近、鈴鹿でデビュー

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

日本人ドライバーの山本左近が今週末、ジョーダンからF1デビューを果たすことが決まった。山本は金曜日のフリー走行セッションにジョーダン「EJ15トヨタ」で参加する。

「シルバーストーンでの2日間テストも大成功だった。生まれて初めて乗るF1マシンに感激した。僕が乗れるかどうか疑問視していた人たちにも証明できたと思う。」

「2日間で様々な天候を経験した。雨が多い鈴鹿を前にウェットタイヤをテストできたことはいい経験になった。日本GPに向けてあらゆるタイプのブリヂストンタイヤをテストし、ぴったりのタイプを見つけられたと自信を持っている。」

「心からテストを楽しむことができたし、このような機会を与えてくれたジョーダン・グランプリに感謝したい。鈴鹿は良く知るサーキットだから、少しはアドバンテージになると思う。金曜テストの前にマシンの感触を掴むことができて良かった。」

「決勝レースに向けて有益な情報を少しでも多くチームにもたらしたいと思っている。母国の観客の前でドライビングするのが待ちきれないよ」と、山本は喜びを語った。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  4. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  5. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る