【F1日本GP】決勝…白熱バトル勝ち抜いたライコネン

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【F1日本GP】決勝…白熱バトル勝ち抜いたライコネン
【F1日本GP】決勝…白熱バトル勝ち抜いたライコネン 全 3 枚 拡大写真

トヨタ、ホンダというジャパンパワーの両雄によるフロントロウ対決で幕を開けた今年の日本GP、9日の決勝。序盤トップに立ったのはトヨタのラルフ・シューマッハ。しかし3ストップ作戦を選択して早々とピットに入る。

【画像全3枚】

後半は首位争いを展開したのがルノーのジャンカルロ・フィジケラとB・A・R・ホンダのジェンソン・バトン。1ストップ作戦かと見られたバトンがトップに立ち、ホンダ第3期初優勝かと期待されたが、結局は2ストップだったためバトンは5位に終わった。

終盤、フィジケラを激しく追い上げたのが17番手スタートだったマクラーレンのキミ・ライコネン。後方グリッドから激しく追い上げ、残り1ラップでフィジケラを抜き去りトップチェッカー。

フィジケラ2位、16番手スタートのフェルナンド・アロンソ(ルノー)が3位に入った。アロンソ対ミハエル・シューマッハ、ライコネン対ミハエル・シューマッハなど白熱バトルが数多く見られ、今年で19回目を迎える鈴鹿で歴史に残る名勝負が繰り広げられた。

5番グリッドスタートで期待されたB・A・R・ホンダの佐藤琢磨は1ラップ目でルーベンス・バリケロと接触し大きく順位ダウン。その後もトヨタのルーノ・トゥルーリと交錯し、結局13位に終わった。トゥルーリはリタイア、ラルフは8位入賞を果たした。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  3. ブレイズの4輪電動バイク「BLAZE e-CARGO」、追加バッテリーとACアダプター販売開始…航続100kmを可能に
  4. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  5. VW、新ハイブリッド発表…『ゴルフ』と『T-Roc』に年内搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る