ヤマハ、TZ250 と TZ125 を生産継続

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

ヤマハ発動機は、国内・海外の主要ロードレースで高い戦闘力を発揮する市販ロードレーサー『TZ250』と『TZ125』について、2006年シーズンに向けて受注生産で、2006年1月20日から限定販売すると発表した。受注の受付は10月17日から12月20まで。

TZ250はGP参戦で得た技術を反映し、1973年初代モデルを発売以後、世界GPからアマチュアレースまで多くの舞台で愛用されてきたモデル。現行モデルでは水冷2ストローク・クランクケースリードバルブ90度V型2気筒偶力バランサー装備エンジンを軽量アルミ製デルタボックスフレームに搭載した。全域のパワーフィーリングと優れた加速性能を実現、ボディ関連も優れた空力性能・最高速性能、高速操安性を実現している。

国内市場は事実上2ストロークエンジンが締め出されているため、TZシリーズの存続も危ぶまれていたが、限定で販売を継続する。

購入者には全国の主要サーキットにて開催される「ヤマハスクール」を参加費無料で1回だけ受講できる特典を設定し、モータースポーツの普及を支援する。
 
TZ250は限定23台で、価格が204万7500円、TZ125が限定7台で、価格が104万7900円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  3. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  4. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  5. ホンダ『CB400スーパーフォア』価格は99万8800円に、「Eクラッチ」専用モデルとして発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る