【東京モーターショー05】日産 ウイングロード PREVIEW

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【東京モーターショー05】日産 ウイングロード PREVIEW
【東京モーターショー05】日産 ウイングロード PREVIEW 全 4 枚 拡大写真

全長4440mmというコンパクトなボディながら、優れたユーティリティを持つステーションワゴン、日産『ウイングロード・プレビュー』が参考出品される。すでにプレスには先行発表がなされており、モーターショー後に発売される見通しだ。

リアシートに前後120mmのスライド機能を持たせ、もっとも後ろにスライドさせたときは同社のフラッグシップサルーン『シーマ』なみのニールームとなる。また、サーフィンやスキーに出かけたときに、車内で仮眠を取るのに便利な、最大40度のリクライニング機能も与えられている。

コンセプトは“使えるワゴン”と、そのものズバリ。そのユーティリティの高さが、モーターショーで一般ユーザーに初公開される。多彩なシートアレンジも確認可能とあって、アウトドア派は要チェックだ。

《井元康一郎》

井元康一郎

井元康一郎 鹿児島出身。大学卒業後、パイプオルガン奏者、高校教員、娯楽誌記者、経済誌記者などを経て独立。自動車、宇宙航空、電機、化学、映画、音楽、楽器などをフィールドに、取材・執筆活動を行っている。 著書に『プリウスvsインサイト』(小学館)、『レクサス─トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか』(プレジデント社)がある。

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