益子三菱社長、「i」は海外市場にも

自動車 ビジネス 企業動向
益子三菱社長、「i」は海外市場にも
益子三菱社長、「i」は海外市場にも 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車の益子修社長は18日、「2005東京国際自動車会議」で講演し、その後の質疑のなかで来年初めに投入予定の軽自動車『i』について、「環境性能の面からも当然、輸出を検討していく」と語り、海外市場への投入に意欲を示した。

i はミッドシップ方式を採用、エンジンはダイムラークライスラー、現代自動車と基本開発で協力した。輸出について益子社長は「海外の販売会社からの評価も高く、すぐにでも販売したいという声もある」と述べた。

国内では軽自動車のため、排気量660ccにターボを搭載した仕様となる。益子社長は、このエンジンは「1.0リットルから1.2リットルくらいまで排気量の拡大に対応できる」とし、スモールカーのベースエンジンとして展開する方針も示した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  3. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る