【東京モーターショー05】VWの目玉2台、EcoRacer と ポロ GTI

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターショー05】VWの目玉2台、EcoRacer と ポロ GTI
【東京モーターショー05】VWの目玉2台、EcoRacer と ポロ GTI 全 2 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン(VW)の東京ショーの目玉は2台。プロトタイプの『EcoRacer』と、国内で12月からの発売が予定される『ポロGTI』だ。

【画像全2枚】

プレスデー初日のお披露目には、グループの会長であるピシェツリーダー氏と、VW部門のトップであるベルンハルト氏が列席。日本法人を代表する梅野勉氏が語った「質実剛健で親しみやすい持ち味に加え、ダイナミックでエモーショナルな性格を併せもつクルマを提供していきたい」という意気込みを具現化する2台が、そのベールを脱いだ。

EcoRacerは、開発担当のマシアス・ラーベ氏が、「エコロジーやエコノミーと同時に、ダイナミックであることを実現したプロトタイプだ」と話すように、3.4リットルで100kmを走る燃費性能と、0-100km/h加速が6.3秒、最高速230km/hというスピードパフォーマンスを両立したクルマである。ネーミングが、このプロトタイプの性格をそのまま示しているかっこうだ。

1.5リットルTDI直噴ディーゼルターボをミッドシップ搭載、車重850kg。出で立ちは、コンパクトレーシングクーペそのものだ。ドアを開くとTバールーフが上方に開き乗降性を確保。このルーフやリアハッチなどが脱着可能であり、ロードスター状態、さらにはスピードスターと呼ばれる状態にまで、EcoRacerは変貌を遂げることができる。

《遠藤俊幸》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. 「e:HEV来たああああああああ!!!」ホンダ『シビックe:HEV RS』発表にSNS興奮!「ATで乗れるRS」にも注目
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る