ロズベルグJrがウィリアムズ入り

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ロズベルグJrがウィリアムズ入り
ロズベルグJrがウィリアムズ入り 全 2 枚 拡大写真

ウィリアムズF1は来シーズンの正ドライバーにニコ・ロズベルグが決定したことを発表した。先頃初代GP2のチャンピオンに輝いた20歳のロズベルグ。すでに4月からウィリアムズの一員としてテストプログラムに参加していた。2002年には単発のテストながら17歳でウィリアムズF1でのテストに参加。F1マシンを操縦した史上最年少ドライバーになっている。

【画像全2枚】

GP2で証明したレース手腕もさることながら、技術的知識も豊富な上に、4カ国語を操るなど知的なことでも知られるロズベルグ。父のケケ・ロズベルグは1982年ワールドチャンピオンと血筋も申し分ない逸材。チームとの長期契約にも合意している模様のロズベルグは、来季はマーク・ウェーバーとチームを組むことになった。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. 『ジムニーノマド』の収納性をアップ! 専用「ラゲッジ収納ボックス」が発売
  3. スバル『フォレスター』新型、最高評価のファイブスター賞…JNCAP 2025
  4. 「電アシ自転車界のSUVに」新型“おしゃれ”eバイク、ヤマハ『CROSSCORE RV』発売 価格は38万円
  5. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る