【インターナビ定額】Bluetooth 併存、ウィルコムの強みは…

自動車 テクノロジー ITS
【インターナビ定額】Bluetooth 併存、ウィルコムの強みは…
【インターナビ定額】Bluetooth 併存、ウィルコムの強みは… 全 2 枚 拡大写真

ウィルコムのPCMCIAカード型専用端末を採用し、データ通信定額制を採用するホンダ・インターナビだが、現在、推しているBluetooth(ブルートゥース)携帯電話を接続する方式とは併存関係になるという。

【画像全2枚】

「(ウィルコムの)定額制プランまではいらないというお客様は当然いらっしゃるでしょうから、今後のインターナビからBluetooth接続機能が省かれるという事はありません」(今井武・本田技研工業インターナビ推進室室長)

一方で、今回発表されたウィルコムのインターナビ専用通信端末の魅力は、ホンダと共同開発した作り込みにありそうだ。

「写真を見ていただければわかりますが、インターナビへの装着を前提にした専用端末になります。(サイズが)ぴったりと収まるだけでなく、車載時でも受信感度が落ちないようにアンテナなども工夫してもらっています」(今井氏)

ウィルコムの技術的なベースはPHSであるが、車載時の接続性を確保するための技術的な取り組みはしっかりされているようだ。

《神尾寿》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  3. アニメ『BLEACH』デザインのBMW! 実車が初公開、2大人気ゲームとコラボ
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る