シボレーがヨーロッパ向けにSUV---キャプティバ

自動車 ニューモデル 新型車
シボレーがヨーロッパ向けにSUV---キャプティバ
シボレーがヨーロッパ向けにSUV---キャプティバ 全 2 枚 拡大写真

GMが、シボレーブランドから2004年のパリモーターショーで『S3X』コンセプトとしてデビューさせたコンパクトSUVを、来年夏からヨーロッパで市販することを発表した。市販車名は『キャプティバ』。

【画像全2枚】

5シートと7シートの2仕様が用意される。コンパクトクラスとは言え全長4639mm、幅1849mm、高さ1726mmのゆったりサイズだ。またフロントドライブ、4WDの2バージョンから選ぶ事ができる。

キャプティバは、シボレーの初のディーゼルエンジン使用のコンパクトSUVでもある。エンジンは2.0リットル直噴ディーゼルで、出力150HP。また2.4リットル直4、3.2リットルV6のガソリンエンジンも用意されている。

キャプティバは来年3月のジュネーブモーターショーで正式にワールドデビューを果たし、その後販売開始が予定されている。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. 「e:HEV来たああああああああ!!!」ホンダ『シビックe:HEV RS』発表にSNS興奮!「ATで乗れるRS」にも注目
  5. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る