ポルシェキラー、ジープ グランドチェロキー SRT8

自動車 ニューモデル 新型車
ポルシェキラー、ジープ グランドチェロキー SRT8
ポルシェキラー、ジープ グランドチェロキー SRT8 全 3 枚 拡大写真

クライスラー・ジープ部門は、「ライバルはポルシェ『カイエン』」とうたった新型ジープ『グランドチェロキーSRT8』の価格を発表した。ベースが3万9995ドルから、と4万ドルを割り込む価格設定ながら、0-60mphの達成速度はカイエンターボを上回る。

【画像全3枚】

エンジンは新型の6.1リットル「HEMI」V8を搭載、420馬力。注目の0-60mphは5秒を切り、これはクライスラーグループが販売する車全体の中でもダッジ『バイパー』に次ぐ2番目の早さだという。

こんなスポーツカー並みの走りに、ジープが築いて来たオフロード性能もしっかりと兼ね備えた、まさに最強のSUVと呼ぶにふさわしい車だ。発売は来年の1月から。

名門ジープブランドに、復活の予感だ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 日産『キックス』は52万台市場へ投入する中核モデル、第3世代e-POWERで攻略
  3. アウディ『A3オールストリート』、車高30mmアップのSUVに改良新型…インテリアを刷新
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. 三菱ミラージュのセダン『アトラージュ』に改良新型、新グリルで表情刷新…タイで発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る