ホンダ モビリオ を一部改良、グレード見直し

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ モビリオ を一部改良、グレード見直し
ホンダ モビリオ を一部改良、グレード見直し 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、ミニバンの『モビリオ』をマイナーチェンジし、タイプ構成も見直して15日から発売開始した。
 
今回のマイナーチェンジでは、タイプ構成を従来の5タイプから、スポーティ装備の「Xタイプ」、充実装備の「Wタイプ」、必要充分な装備でお買い得感の高い「Aタイプ」の3タイプに変更した。
 
また、エクステリアカラーを一部変更し、新色6色を含め全10色とするとともに、インテリアカラーにブラック(Xタイプ専用)とチタン(W、Aタイプ専用)の2色を設定した。新デザインのステアリングホイールやパワースライドドア、イージードアクローザー、イモビライザー、アレルフリーフィルターを全タイプに標準装備した。
 
国土交通省の2005年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)認定を新たに全タイプで取得した。また、Bluetoothに対応し、7インチワイドディスプレイを採用した新型ホンダHDDインターナビシステムをメーカーオプションに設定した。
 
価格はWのFFが173万2500円。

【画像全2枚】

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ガラスコーティング被膜が1年以上持続、オートバックスが「AQ. 硬化型ボディコーティング」発売
  2. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  3. 「遂にターボ搭載!」「TFTメーターが…!」ホンダ『N-VAN』の改良にSNS歓喜、「遊び車として、素晴らしい!!」の声も
  4. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  5. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る