【リコール】ダイハツ ハイゼット など走行不能となるおそれ

エコカー 燃費

ダイハツ工業は『ハイゼット』『ハイゼットデッキバン』『アトレーワゴン』の動力伝達装置に不具合があるとして、リコールを届け出た。2005年8月2日から9月30日までに生産した1万2545台。

これらのクルマでは、自動変速機または副変速機の組立工程で出力軸の回転状態を確認する治具が不適切なため、当該部のオイルシールを傷つけたものがある。

そのため、そのままの状態で使用を続けると、シール部からオイルが漏れ、最悪の場合、自動変速機または副変速機の潤滑が不足し走行不能となるおそれがある。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
  2. 「日本でも6MTを出してええええ~」フィアット『600』欧州でのガソリン6速MT仕様登場に、SNSでは期待の声
  3. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
  4. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  5. 自転車の青切符、取り締まりはどこで行なわれるの?---実はわかっている!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る