富士重工の希望退職、1日で計画満たす712人に

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富士重工業(スバル)は22日、45歳以上の正社員を対象にした希望退職への応募が712人に達したと発表した。

今月21日から27日にかけて700人を募る計画だったが、初日で計画を若干上回るレベルになり、締め切った。希望者は2006年1月末で退職する。

通常の退職金のほか、年齢に応じた割増退職金が支給されるほか、希望者には再就職支援も行う。富士重工は、それらの費用を合わせて74億円を2006年3月期の特別損失に計上する。業績予想にはすでに織り込んでいる。

《池原照雄》

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