【日産 ブルーバード シルフィ 新型発表】ハンドバッグもゴルフバッグも

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 ブルーバード シルフィ 新型発表】ハンドバッグもゴルフバッグも
【日産 ブルーバード シルフィ 新型発表】ハンドバッグもゴルフバッグも 全 4 枚 拡大写真

女性にも訴求力のあるクルマを目指して開発が進められた、2代目日産『ブルーバード・シルフィ』(新型、21日発表)には、女性に喜ばれそうな収納スペースがある。それはスーパーマルチコンソールと呼ばれるセンターコンソール部分。

【画像全4枚】

センタコンソールボックス部分が、ガランとした窪みだけになっており、そこに格納可能なカップホルダーなどの仕切りが付いている。そして、その後方にはアームレストが装備されている。アームレストの下側には照明が付いているので、夜間はコンソール内が明るく照らされる。

センタコンソールボックスの容量は9.7リットルもあるので、ハンドバック程度ならアームレストを使用した状態でも、ここに置くことができる。そしてさらに大きなバッグを置きたい時にはアームレストをリアシート側に反転させれば、トートバッグサイズ物も置ける、大きなスペースを作ることができる。

女性がリアシートに座る時でも、助手席のシートバックポケットのスナップを外せば開口部が広がり、ハンドバックを入れることができる。

シルフィの開発責任者である松本秀二さんは「シルフィは女性が運転席、もしくは助手席に乗る機会が非常に多いクルマです。女性は小さなバッグを持ってクルマに乗り込むことが多く、その時に収まりの良い置き場所がないという声が多く聞かれたので、こういったセンターコンソールを採用しました」とコメント。

さらにシルフィはトランクも非常に広く、504リットルもの容量を確保している。横幅も広く深さがあるので、9インチのゴルフバッグなら4個を収納することが可能。女性向けのハンドバッグ置き場だけではなく、ご主人のゴルフバッグもキッチリと積める設計になっているのだ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
  3. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  4. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  5. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る