【カーナビ試乗'05】会田肇 ホンダ『シビック』優れたUIと軽快なフットワーク

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【カーナビ試乗'05】会田肇 ホンダ『シビック』優れたUIと軽快なフットワーク
【カーナビ試乗'05】会田肇 ホンダ『シビック』優れたUIと軽快なフットワーク 全 3 枚 拡大写真

タッチパネル方式をインターフェイスに採用。モニターは7型ワイドで標準的なサイズだが、視線移動を最も少なくなる位置に配置することで、ドライバーの負担を最小限に抑えたのが特徴だ。(ホンダ『シビック』)

【画像全3枚】

メディアはHDD方式となっており、その動作に関しては文句の付けようがないほどスムーズだ。画面の切り替えをはじめ、メニューを操作したときの反応も上々で、操作して動きのかったるさはほとんど感じないで済む。

気になったのは表示される文字のフォントが小さく細めだったりして、とても読みにくかったこと。それに、画面上のタッチ操作をしているときにモニター下部にあるハードキーを誤って押してしまいがちになったのも煩わしかった。目的地の検索でも絞り込み機能が今ひとつで、希望する目的地を探すのに少々煩わしさを感じた。一方で地図表示では3Dポリゴン表示を駆使したことでリアル感を演出しているし、分岐点や高速入口案内の表示で右側2/3を使って大きめに表示するのはとても見やすかった。

《会田肇》

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