スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から

・スバルBRZが改良で「アイサイト」機能を強化し安全性能を高める

・MT車の「アイサイト」に初めて広角単眼カメラを採用し交差点支援を拡充

・スーパー耐久の知見を反映しMTのシフトレバー構造を見直した

スバル BRZ
スバル BRZ全 10 枚

SUBARU(スバル)は7月30日、スポーツカー『BRZ』の改良モデルを発表した。価格は337万7000円からだ。

【画像】スバル BRZ

BRZは、水平対向エンジンとFRレイアウトの組み合わせにより、低重心・コンパクトな特長を生かした走りを目指す。運転支援システム「アイサイト」も搭載し、走行性能と安心感の両立をうたう。

スバル BRZスバル BRZ

今回の改良では、「アイサイト」の機能強化で安全性能を向上させるとした。また、モータースポーツで培った知見を活用し、操作性も磨き上げた。

MT車の「アイサイト」には、初めて広角単眼カメラを採用する。認識範囲を拡大したステレオカメラと組み合わせ、交差点における衝突回避サポートの作動範囲を拡充するという。

スバル BRZスバル BRZ

さらに、MT車ではスーパー耐久シリーズ参戦で得た知見を反映し、シフトレバー構造を採用。従来以上にスムーズなシフト操作を可能にしたとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
  2. 【トヨタ アクアGRスポーツ 新型試乗】この価格差なら納得できる、コンパクトカーの枠を超えた走り
  3. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  4. 309人のオーナーが語る『エクストレイルらしさ』乗り続けてわかったタフギアの素顔PR
  5. アプリリア、新型アドベンチャースクーター『SR GT125/200』発表、フルフェイスも収納可能に…EICMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  4. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る