【日産 ブルーバード シルフィ 新型発表】ミディアムセダンとは思えぬ装備

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 ブルーバード シルフィ 新型発表】ミディアムセダンとは思えぬ装備
【日産 ブルーバード シルフィ 新型発表】ミディアムセダンとは思えぬ装備 全 4 枚 拡大写真

2代目に進化した日産『ブルーバード・シルフィ』(21日発表)には、ミディアムセダンとは思えぬ上級装備が数多く採用されている。

【画像全4枚】

エアコンは周囲の排気ガスなどの空気の汚れを検知して、自動的に内規循環に切り替わるインテリジェントエアコンを採用。トンネルに入った時やディーゼル車の後に付いた時などには、自動的に内規循環に切り替わってくれるスグレモノだ。

最上級グレードの「20G」にはインテリジェントキー連動運転席オートドライビングポジションシートが採用されている。これはインテリジェントキーにシートポジションやミラーの角度がメモリーされ、そのインテリジェントキーでドアが開けられた場合に、自動的にシートを合わせてくれるもの。夫婦などでクルマを共有している時には便利な装備だ。

ヘッドライトはオプションで、ハイビームもキセノンとなるバイキセノンヘッドライトを装着することができる。さらにステアリング舵角の向いている方向を照らすAFSも同時に装備される。

オートライトはもちろん、ワイパーも車速感知式となり、間けつ時間は0.4秒から16秒まで車速に応じて7段階で自動的に切り替わる。

これらの装備は、今まで3.0リットルクラスの国産高級車か、もしくは輸入高級車にしか採用されていなかったアイテム。これらを多数装備するシルフィの装備内容は、もはやミディアムセダンの域を超えているだろう。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  5. アルファロメオ、新型CセグメントSUVを予告…デビューは2027年
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る