【カーナビ試乗'05】神尾寿 レクサス『GS』優等生的もここまでわかりやすければ立派

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【カーナビ試乗'05】神尾寿 レクサス『GS』優等生的もここまでわかりやすければ立派
【カーナビ試乗'05】神尾寿 レクサス『GS』優等生的もここまでわかりやすければ立派 全 2 枚 拡大写真

レクサスのカーナビは“トヨタらしく”わかりやすさ優先の作り。タッチパネルのUI、大きなアイコン、平易なコマンドといった部分は明快で好感が持てる。

【画像全2枚】

レクサスカーナビは、最新のテレマティクス「G-Link」に対応しており、渋滞予測などハイエンドカーナビのトレンド機能は一通りそろっている。特に首都高で便利だと感じたのが、渋滞予測による渋滞通過時間の予測。画面表示が見やすいので、渋滞に巻き込まれた時の情報確認もしやすい。

一方、有人コールセンターサービス「オーナーズデスク」による目的地検索とルート設定は、コミュニケーターの受け答えが丁寧で「さすがレクサス」と膝をたたくが、慣れてくると慇懃なやりとりがまどろっこしく感じたのも事実。もっとテキパキと受け答えをしてほしいと感じたのは、きっと筆者の育ちが悪かったためだろう。

《神尾寿》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  4. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る