ホンダのCMが環境コミュニケーション大賞で「環境大臣賞」

エコカー 燃費
ホンダのCMが環境コミュニケーション大賞で「環境大臣賞」
ホンダのCMが環境コミュニケーション大賞で「環境大臣賞」 全 2 枚 拡大写真

ホンダの環境CM「ランプカー・街」篇が、「第9回環境コミュニケーション大賞」のテレビ環境CM部門で、大賞の「環境大臣賞」を受賞した。ホンダとしては初の受賞になる。

【画像全2枚】

同賞は財団法人地球・人間環境フォーラムが主催するもので、優れた環境報告や環境コマーシャルを表彰することにより、事業者等の環境コミュニケーションへの取り組みを促進することを目的とした表彰制度。ホンダが受賞したテレビ環境CM部門のほかに、環境報告書部門、環境活動レポート部門がある。

受賞したホンダのCMは、F1ドライバー佐藤琢磨選手を起用したもので、自動車をランプに見立てることでCO2の排出を可視化し、低燃費車のCO2削減効果が印象的にわかることや、ランプを実際に販売している『ステップワゴン』などの低燃費車に次々と変化させることで、企業としての環境への取り組み・メッセージがよく伝わっていることが評価された。

自動車会社ではホンダのほかに、トヨタ自動車が環境報告優秀賞、日産自動車が持続可能性報告優秀賞を受賞している。なお、表彰式は1月25日、日本教育会館一ツ橋ホールで行われる。

《山田清志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 大矢アキオが語るフィアット『パンダ』46年 東京・渋谷で10月3日トークイベント
  4. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. ホンダ・人事情報 2026年8月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る