マクラーレン MP4-21 がバルセロナでデビュー

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
マクラーレン MP4-21 がバルセロナでデビュー
マクラーレン MP4-21 がバルセロナでデビュー 全 2 枚 拡大写真

マクラーレンの2006年型F1マシン「MP4-21」がスペインのカタロニアサーキットでトラックデビューを果たした。マクラーレンの伝統色であるオレンジに彩られたマシンに乗りステアリングを握ったのはテストドライバーのペドロ・デラロサ。

【画像全2枚】

「今日MP4-21のデビューを担当できて嬉しい。マシンは感触もいいようだ。もちろん本当のポテンシャルを知るためにはもっとラップを重ねなければならないのだが」

「3月3日のバーレーン初日までに20日間ぐらいテストが予定されている。今日のシェイクダウンを経て、今後MP4-21及びメルセデスベンツ『FO108S』に慣れ、新型車に必要なシステムチェックなどを行って行きたい」と印象を語ったデラロサ。

初日はハイドロ系のトラブルのため19ラップのみの走行に終わった。続く2日間はフアン・モントーヤ、残りの2日間はキミ・ライコネンが担当する。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  4. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  5. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る