おじさんに大人気、燃料電池自動車キット…水素 燃料電池展

エコカー 燃費
おじさんに大人気、燃料電池自動車キット…水素 燃料電池展
おじさんに大人気、燃料電池自動車キット…水素 燃料電池展 全 1 枚 拡大写真

大同メタル工業は25日から27日まで東京ビッグサイトで開催の「第2回国際水素・燃料電池展」に、燃料電池自動車キットを展示しているが、それがおじさんたちの間で人気を呼んでいる。

いつもその周りにはおじさんたちが集まり、同社関係者を捕まえては話を聞いている。そして、実際にそれを動かしながら説明を行っていた。

この燃料電池自動車キットは、組み立て可能な燃料電池(PFC-ED2)とミニカーをセットにしたもので、燃料電池の構造がよくわかるようになっている。

そもそもこれは2002年に経済産業省資源エネルギー庁に委託されて作ったキットで、できあがった2500個を全国の小学校に教材として配ったそうだ。いまでも根強い人気があり、「年間500−600台売れている」と同社関係者。

2リットルの水素ガス管で50−70回動かすことができ、1回につき20−30m動く。そして肝心の値段は2万790円(税・送料込み)。燃料電池のことを勉強したいのなら、これはもってこいかもしれない。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
  2. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  3. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  4. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  5. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る