【ダイハツ ビーゴ/トヨタ ラッシュ 発表】見た目短く、付き合い長く

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【ダイハツ ビーゴ/トヨタ ラッシュ 発表】見た目短く、付き合い長く
【ダイハツ ビーゴ/トヨタ ラッシュ 発表】見た目短く、付き合い長く 全 3 枚 拡大写真

デザインについて、ダイハツ『ビーゴ』/トヨタ『ラッシュ』(17日発表)の一番の特徴は「デザイン的なギミックではなく、ロングホイールベースとショートオーバーハングがもたらす独自のプロポーションだ」という。

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デザインを開発したのはダイハツ工業。同社デザイン部の酒井真吾主査は「多くの人はクルマをサイドから見る。そこでDピラーをブラックアウトしCピラーをしっかり見せることで、キャビンは小さく、タイヤはより後方にあるように見える」と解説する。

「フロントはヘッドランプをサイドに引っ張ることで、もともと短いオーバーハングを前後とも“より軽くより短く見せる”デザインになっている」

「デザイン的な目新しいギミックは使っていない。ビーゴはパッケージやプロポーションといった“幹の部分”に個性があるので街中での存在感は十分ある。“枝の部分”、例えばウィンドウグラフィックスなどでの個性の主張はしていない。したがって飽きのこない長く付き合えるデザインになっている」

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