ダイハツ工業は『ムーヴ』『コペン』の変速機に不具合があるとして、リコールを届け出た。2005年10月7日から21日までに生産した445台。
原動機において、シリンダブロックに変速機を固定するための穴の位置が不適切なため、原動機と変速機の軸がずれて組み立てられたものがあり、そのままの状態で使用を続けると、手動変速機のクラッチディスクまたは自動変速機のドライブプレートが損傷し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
ダイハツ工業は『ムーヴ』『コペン』の変速機に不具合があるとして、リコールを届け出た。2005年10月7日から21日までに生産した445台。
原動機において、シリンダブロックに変速機を固定するための穴の位置が不適切なため、原動機と変速機の軸がずれて組み立てられたものがあり、そのままの状態で使用を続けると、手動変速機のクラッチディスクまたは自動変速機のドライブプレートが損傷し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
《レスポンス編集部》