【マツダ MPV 新型発表】二代目カラクリシート

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ MPV 新型発表】二代目カラクリシート
【マツダ MPV 新型発表】二代目カラクリシート 全 3 枚 拡大写真

「KARAKURIフォールド」と名付けられた新型マツダ『MPV』のインテリア。サードシートの格納方法がリアオーバーハングに折り畳まれる方式から前方にフォールド格納される方式に変更された。

【画像全3枚】

デザイン本部デザイン戦略スタジオ チーフデザイナーの大矢隆一氏は「旧型の格納方法はキレイに畳めたが、ユーザーの声を聞いてみるとあの空間に洗車道具などを入れている人が多かった。結果サードシートを格納しようとするたびに荷物を全部取り出す必要があった」と、変更の理由を説明する。

「今回フロア高が低くなったこともありサードシートの空間は広がっている。大人でも足を伸ばせる空間」と語る。

格納方式が変わったことでシートバック長が延長され、センターアームレストも装備された。さらに6:4分割格納も可能になり状況に応じたシートアレンジが可能となっている。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  3. 三井不動産、茨城県ひたちなか市に大規模物流施設を着工…2027年9月竣工予定
  4. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  5. 「普通二輪免許で乗れる」新型トライアンフ、「400が出るのは素直に嬉しい」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る