【トヨタ bB 新型発表】マッタリモードは走行中に使うな

エコカー 燃費
【トヨタ bB 新型発表】マッタリモードは走行中に使うな
【トヨタ bB 新型発表】マッタリモードは走行中に使うな 全 3 枚 拡大写真

シートが深々とリクライニングするマッタリモード。これもトヨタ『bB』にしかない特徴的な装備だが、絶対にわすれてはならないことがある。それはこのマッタリモードは「停止中にのみ使用する」ということだ。

【画像全3枚】

マッタリモードはシートの着座位置を85mm下げるようになっている。同時にシート自体を後方にスライド。足を投げ出すようにして座る姿勢となる。この状態でリクライニングさせれば窓よりも下に体が位置し、外からは見えなくなる。

そしてこの状態は「休息時に使用するシートアレンジのひとつ」であり、このままの状態で走行することをメーカーは推奨していない。というより、この状態で走行した場合はかなり危険なので絶対にやってはならない。シートベルトは体に掛からない状態となるし、足を投げだす姿勢のために対衝撃性も弱くなる。

ディーラーでもマッタリモード変更へのデモンストレーションを説明する際に「走行中は使えません」と徹底しているようだ。かなり時間を割いて説明しているという印象も持つ。ただ、このクルマが中古で出回り始めた頃のことを考えるのならば、車内に「走行中使用不可」を示すステッカー類をもっと増やすべきではないかとも思う。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  3. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 1名乗り小型EV「mibot」、JAぎふが業務用導入実証開始…営業用二輪車の置き換え検討
  5. 低迷するEV市場で好調のロールスロイス、早くも2車種目のSUVを開発中!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る