オートトレーディング、10億円商品輸入…マネーの虎は元気

自動車 ビジネス 企業動向
オートトレーディング、10億円商品輸入…マネーの虎は元気
オートトレーディング、10億円商品輸入…マネーの虎は元気 全 4 枚 拡大写真

10日、東京は英国大使館で行われたTVRの新型『タスカン』発表会にて、『マネーの虎』ことオートトレーディング南原竜樹社長が近況を報告した。

【画像全4枚】

TVRに関しては「向こうの会社の買収があり新製品発表まで間があいてしまったが、資本関係が変わりクオリティコントロールがしっかりして、自信を持って紹介できるクルマになった」とコメント。

南原社長が代表取締役を勤めるLCIが扱うロータス事業は順調に推移、イギリスでの販売が1000台というなか、日本では今年、500台を販売するという。

しかし、オートトレーディングが何十億円ものお金をかけて進めてきたローバー事業では、ローバーの倒産によって、負の遺産を処理するのに半年ほど費やしてしまったという。

「(オートトレーディングの)250人はいた社員も一時は3人になりましたが、今は5人になり、今後はそれなりの人員を抱えて次の戦略に着手していきたい」とコメント。

そんな挫折の昨年だったが、今年はノーブルのインポーター権取得や、また「まだ詳細は内緒ですが」と前置きして、「英国のブランドで乗り物で、大きなものでは10億円はするもの」を輸入する予定と語り、着々と次のビジネスの準備をしている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  3. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  4. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  5. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る